SPINTOで働く、ころとはちです。
唐突ですが、私たちの中で疑問に思ったことがありまして…
性格にもよるとは思いますが、直感で物事を捉えるタイプ、言葉、事実で物事を捉えるタイプと大きく2つに分かれると思います。
そこで人間関係でどのようにどこで判断して立ち回るのか、自己決定をする場面(買い物など)でどこに判断基準があるのか、重きを置いているのかという話を深掘ってみました。
自分たちはどこに重きをおいている?
抽象的な感覚なので場面で分けて考えてみる。
まず、人間関係ではどうか。
はち
言葉というよりかは相手の表情や雰囲気、声のトーンから感情を読み取ってるかも?
ころ
相手の表情や雰囲気、声のトーンで感情を読み取りはするけど最終的には言葉に重きを置いている、本人が自分の口で言った事が事実で、発言に気をつけて伝える努力をした上で言葉に落とし所を付ける
なぜそこに重きをおいているのか?
はち
言いづらいことほど隠してしまうものだと思うから、表情とか言葉以外の部分に本心があると思う
その本心を知りたい
ころ
1ラリーで本心を言う人のほうが少ないと思うし、自分の聞き方次第で本人もわかってない根っこの本心を聞き出すことができるとおもっている
話し合うことでズレずに解決することのほうが多いと思う
発言に責任を持つべきと思っている
それぞれのメリット、デメリットを挙げてみる
お互いに違う点に重きを置いているので、それぞれのメリット、デメリットを整理してみる。
はち
[メリット]
・プレッシャーを与えにくく安心感を抱いてもらいやすい
・感情的な衝突は少ない
・逆に自分も察してもらいやすい
[デメリット]
・言わなくても分かると思われることもある
・分からないこともあるのに、分かってると思われてすれ違いが起こることもある
・言葉でうまく伝えられない場合誤解が生まれる
ころ
[メリット]
・きちんと言葉と相手の認識がはまったときに深く理解できる
・客観的にお互いを見れる
・話しながら論点ではない部分の価値観や考え方も知れる
[デメリット]
・語彙力と相手の認識、理解力を噛み合わせて探るのが難しい
・話し合える相手じゃない場合は意味がない
・察することを大事にしている人と価値観をすり合わせるのか難しい
作り手と買い手の両方の立場で考えた場合モノを買うときに言葉が先か、雰囲気が先か
はち
作り手としては、言葉6雰囲気4くらいの割合を意識している
自分が買い手として商品の推しポイントやレビュー、ブランドイメージに惹かれた後、雰囲気の部分をチェックしているように感じるから言葉が先だと思う
ころ
作り手としては、言葉4雰囲気6くらいの割合を意識している
自分が買い手側の立場の場合、雰囲気の方を先に感じているから言葉やバックの部分を見る
トータルで買い手としての感覚を踏まえた上で、逆にストーリー性に先に惹かれる人やモノ以外の部分に魅力を感じる人もいるからバランスを考えている
作り手としてブランドの言葉と雰囲気のバランスはなにがベストなのか
言葉(モノ本体以外のところ)
雰囲気(モノ本体)とするならば、
売るということにフォーカスするなら言葉の方にベットするほうがよいが、モノ本体に価値があるというよりかは以外の部分に価値が置かれてしまう場合がある。
反対に雰囲気にベットしすぎても、売れるにつなげるのが難しい。
例として、言葉に重きを置いた場合、清純派女優を広告塔に立てることで、ブランドイメージに良いイメージがつき売れ行きがよくなる一方、女優が不祥事を起こした場合、ともにイメージダウンしうるリスクがある。
雰囲気に重きを置いた場合、広告を打たずに職人技が光る一品があったとしても知り得ない状態ならば買い手にも届かないというリスクがある。
これらを踏まえると、言葉 3〜4 雰囲気 7〜6くらいがちょうどいい塩梅のように思う。
なぜそこに重きを置いてしまうのか
はちは人間関係では雰囲気を重視、モノでは言葉を重視
ころは人間では言葉を重視、モノでは雰囲気を重視
という逆転現象が起きているが、なぜなのかを探ってみる。
どこに自信があるかないかで、ある場合は雰囲気を重視するし、ない場合は言葉を重視するように思う。
自信があることよりもないことのほうが確認して確かめるという、わからない部分をなるべく潰して自信につなげているのかもしれない。
最後までご愛読いただきありがとうございました。

