SPINTOで働く、ころとはちです。
今回は仕事、恋愛、交友関係でよくある悩みについて、はちからころにひとつぶつけてみたところ、、、
こういうのって何が正解だろうとか、難しいよなあとか言いながら話す内容かなと思っていたら
まさかの即答。笑
それならと他にも色々と聞いてみたいことが出てきたので、人間関係においての悩みについて一問一答形式でお互いの考えを話してます。
「“いい人”と“都合のいい人”の境界線ってどこ?」
はち
嫌われたくないと思っているかどうか。
いい人のマインドは最悪嫌われてもいいと思っているけど、都合のいい人は嫌われたくない感情で動いてる。
ころ
そこに見返りがあるかどうか。
いい人は見返りを求めてなくて、都合のいい人は見返りを求めて行動してると思う。
「人に期待しないって本当にできる?」
はち
できない。
気づいたら期待してるものだと思うから、がっかりしたりすることがあったら、そういう一面があったんだと思うようにする。
ころ
むりだと思う。
結局期待してる。期待しないように心がけたり最小限にしたりはできるかもしれないけど、最終的にどこかは期待してる。
「好きじゃない人に好かれたらどうする?」
はち
逃げる。極力距離を取る。勘違いはさせない行動を取る。
ころ
何もしない。放っておく(無視)か流す。
相手からの誘いにも乗らないし、こちらからのアクションは何もしない。
「“気を遣う”と“我慢する”の違いって何?」
はち
行動したあとにも何か考えてるか。
モヤつきとかイライラとか。
色々と考えてるならそれは我慢してると思う。
ころ
言わないか、言えないか。
気を遣うのはあえて言わないことができることで、我慢しているのは言いたいけど言えない状況。
「大人になると友達が減るのは悪いこと?」
はち
悪いことではない。
環境が変わって行ったりして話が合わなくなることがあるのは仕方ないから昔のような関係性で居続けるほうが難しいと思う。
けど友達が減ったわけじゃなくて頻度が落ちたってだけで友達のままだと思う。
ころ
悪くない。
友達が減ってる原因によるけど、
自分の言動のせいで減ってるなら悪いけど、環境とか年齢の変化で減ってるなら悪くないと思う。
自分以外の理由なら減ってるって思わなくていい。
よく会うのが友達というなら自分の努力次第で会う頻度を上げたりの努力もできると思う。
誘い待ちじゃなくて誘うなど。
「友達にお金を貸してと言われたらどうする?」
はち
あげるつもりで貸す。
返してもらうつもりはない。
ころ
基本的には貸さないけど、本当に困ってるならあげるつもりで貸す。
あげてもいいと思える相手には貸す。
「仕事仲間と友達は分けるべき?」
はち
分けておいたほうがいいと思う。
友達のように打ち解けてはだめというわけじゃないけど、同じ仕事をしてお金を稼いでいる仲間で立場が友達とは違うから、ちょうどいい距離感の方がお互いに仕事が上手くと思う。
ころ
公私混同するタイプなら分けたほうがいい。
友達のように仲良いからといって意見を優先したりが起こるなら、自分の信用が落ちることになるからやめた方がいい。
「好きな仕事と、向いている仕事はどっちを選ぶ?」
はち
好きな仕事
好きなことのほうが仕事を楽しめる。
ころ
好きな仕事
「頑張っているのに評価されないとき、どうする?」
はち
やり方を変えてみる。
きちんと評価されるようなやり方も含めて考えて行動してみる。
ころ
何故評価されてないのかを客観的に同期や先輩色んな人に聞いてみる。
逆に評価されてる人を見てみて、自分の頑張り方が間違えてるなと思ったらやり方を変えてみる。
そもそも評価してる点がズレてる(私情を挟んでる)ならやめると思う。
「人間関係が嫌で仕事を辞めるのはあり?」
はち
あり。だけど、自分にある原因やできることが何かを考えて改善してみる。
それでも変わらないなら環境を変える。
ころ
あり。けどどこに行っても人間関係は付きもの。
自分ができる限りのことをやってみて改善されないならやめてもいいと思うけど、何もしてないのにやめるのはどこに行っても同じことが起こると思う。
ここまで10個の悩みを一問一答で話してみましたが、
はちとしては最初答えが出ていなくてかなり迷っていてころに聞いてみたら、本当に3秒くらいで返事が返ってきたのが、元々考えてたかのような速度感で驚きと面白さで、他にもポンポン返ってくるのかも気になり対談形式をやめて一問一答形式に。
本来1つの悩みについてあれこれ話すような内容をスパーンと返してみる企画でしたが、はちが先に考えて話した後にころに聞くという順番でしたが、実は思考時間10分と5秒くらいの差があって。
結果の行動には共感する部分が多いけど、それに至るまでの思考の速度感に違いがありすぎておもしろ驚きな企画でした。
最後までご愛読いただきありがとうございました。

