SPINTOで働く、ころとはちです。
自分の長所短所を考える機会は、受験や就活などいろんな人生の分岐点で訪れます。
そんな中でまずどう考えたらいいかわからなかったり、自分なりに対策したけど面接に失敗して自分の存在意義が揺らいでしまったり、様々な理由で立ち止まって考えてみるタイミングがあると思います。
私たちも仕事をする中で時々見つめ直す必要があるなと思い、自分で思う長所短所と人から見た長所短所のどこに違いがあるのか、はたまた同じなのか、そもそも人から何を評価されているのかが気になったので、お互いに評価してみようということに。
自分の思う長所短所とお互いが思う長所短所を比べてみる
ころ[自己評価]
〈長所〉
・観察力
・臨機応変
・言語化
〈短所〉
・納得できるまで考えてしまう
・疑いすぎる
・興味がないことへの熱量が極端
ころ[他己評価(はちの思うころの長所短所)]
〈長所〉
・思ってないのに口走るようなことがないこと
・現実的で決断が早い
・焦らない、安心感がある
〈短所〉
・言語化が上手いのに簡潔にとなると苦手で省略をしがち
・感情が伝わりにくい
・決断が早すぎて深く色々考えてるのに分かりづらい
はち[自己評価]
〈長所〉
・ポジティブに捉えられるところ
・人の感情への共感力が高い
・並大抵のことでは折れないメンタル
〈短所〉
・自分にとっての良い悪いがわからず迷いやすい
・人の反応を気にしすぎる
・細かい部分が気になって遅い
はち[他己評価(ころの思うはちの長所短所)]
〈長所〉
・円滑なコミュ力
・切り替えが早い
・決めたことへの行動が早い
〈短所〉
・信じ込みやすい
・リスクヘッジ
・周りからの目を気にしすぎる
長所短所をどう捉えるか
長所短所は表裏一体で、表現する場によって言い変えられることが大事なのかなと思います。
ころでいうと、観察力があるが故に、感情の熱が伝わりにくくなってしまったり、
納得できるまで考えてしまうが故に、言語化が上手く出来るようになってるのかもしれない。
はちでいうと、ポジティブに捉えられるが故に、信じ込みやすかったり、
周りの目を気にしすぎた故に、共感性が磨かれたのかなと思います。
長所があるから短所が生まれるし、短所があるから長所が生まれるという
どちらか一方がどうということではなく、隠と陽であるというのが私たちの見解です。
必要とされる能力とは
自己評価と他己評価に差があるのは自分を客観視できていないということではなく、
受け取り方は人それぞれであって長所短所を臨機応変に言い換えられる対応力の部分を磨くほうがいいのではないかと思います。
緊張をしないように知らない人と会話をする機会を作って経験を積んだり、
仲の知れた仲間とディベートしてみたり、
人の話を聞いた時に言い換えて噛み砕いてみたり、
経験を積む機会は意外と簡単に日常の中に自分で作り出せるのかなと思います。
職種によってはわかりやすく必要とされている能力はあるかもしれませんが、
大半の場所で必要とされている部分は、対応力、臨機応変さの部分だと思うので
面接に落ちたのだとしたら、自分のアイデンティティの部分を否定されたのではなく対応力が足りていなかったということがほとんどで、自分は必要のない人間なんだと思う必要はなく、どのパフォーマンスが至らなかったのかと経験を積める部分の伸び代に目を向けたらいいのだと私たちは思います。
最後までご愛読ありがとうございました。

